出版社:講談社 (2007/8/25)
医者が教えてくれないことがわかる!
健康に自信がある人も、検査をもっと有効活用できる!
早期発見と安心の本。
ー目 次ー
第1章 まずは知りたい健康診断の基礎知識
(健康診断は「健康な人が健康を守る」ためにある血液は体内の状態を知らせる
「バロメーター」検査結果は「数値」「+-」「目で見た異常の有無」で示される ほか)
第2章 体中をめぐる生命線血液の検査数値でわかること
(γ‐GTP―「肝臓・胆道の異常」をみつける役割
ALP(アルカリホスファターゼ)―「胆道」が詰まると増える
AST(GOT)、ALT(GPT)―「心臓・筋肉・肝臓」の異常をみつける ほか)
第3章 気になる症状があるなら知っておきたい病気と検査
(腫瘍マーカー―がん細胞がつくる「物質」を調べてがんを発見
がんの早期発見は検査よりも「自覚症状」から
がんの検査は数値よりも「画像診断」が有効 ほか)
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